コロナ対策

1.新型コロナウイルスとは?

コロナウィルスは世の中で猛威を振るいながら、自分自ら変異して感染力を強くしています。
コロナウィルスはコウモリ、ラクダなど、主に動物に感染する2種類のウィルスと、おもにひとに感染する4種類のウィルスが知られています。

2.コロナ感染症にかかるとどの様な症状がでるか?

主な症状は発熱・せき・頭痛・倦怠感です。これは一般的な風邪の症状に似ていますが、症状が長引く傾向にあります。
症状が現れない人や、軽微な人もいます。
特に高齢の人や、糖尿病・高血圧・慢性肺疾患・免疫不全などの基礎疾患のある人、喫煙者肥満の方は重症化する傾向があります。

3.どうやって感染するの?

主に飛沫(ひまつ)感染、接触感染、マイクロ飛沫(エアロゾル)感染により感染します。
・飛沫感染:感染した人の咳・くしゃみ・つば・鼻水などの飛沫の中に含まれるウィルスを口や鼻から吸い込むことにより感染する。
・接触感染:ウィルスが付着した手指で鼻や口や目に触れることで、粘膜などを通じて体内に入り感染する。
・マイクロ飛沫:換気の悪い密閉空間では、5マイクロメートル未満の粒子が数時間、空気中に漂います。マイクロ飛沫は2メートル以上離れた距離に届きます。

4.感染伝搬予防の徹底

感染対策の基本
・こまめな手洗い
・正しいマスクの使用
・換気
・環境清掃と消毒
・3密(密集、密接、密閉)の場面を避ける。